中華そば萬福本店の看板メニューは「特製ラーメン」

2008年1月31日

伏見区が地盤のラーメンチェーン店「萬福(まんぷく)」の本店が、ここ西浦町の2丁目にあります。以前には師団街道沿いにも支店がありましたが既に閉店していて、現在オープンしているのは本店と下鳥羽店です。グルメ情報誌などでラーメン屋の特集が組まれた時に、紙面にひょっこりと現れるのがこのお店です。

看板メニューは「特製ラーメン」

この中華料理屋は、豚骨のだし汁をベースにして醤油をブレンドした豚骨醤油味のスープと細めのストレート麺でいただく、京都ラーメンがメインのお店です。看板メニューの「特製ラーメン」は、前述のスープと麺を盛ったラーメン鉢に、自家製のバラ肉チャーシューとボリュームたっぷりのネギやもやしなどをのせた、具だくさんなラーメンです。

”特製”以外にも、オーソドックスなラーメンと、スープを特製のミソで仕上げた味噌ラーメンもあります。そして、これらのメニューにニンニクや辛子味噌をトッピングして、スープの風味を自分好みにチェンジすることもできます。

細麺の醤油味ラーメンが看板メニューの中華そば萬福本店
白を基調とした店舗を黒を基調とした店舗にモデルチェンジした。

場所はコーポ西浦の一階

この飲食店の場所は龍谷会館の近くのアパート「コーポ西浦」の1階テナント部分にあります。この場所は西浦町を取り囲む大通りから離れているので、昼間でも人通りも少なく、かなりマニアックなスポットであると言えます。

ライバル店である「天下一品」は国道24号線に面していて、同じ豚骨しょうゆベースのラーメンを出す「第一旭」は第一軍道に面していて、今回紹介した「萬福本店」は僻地にあります。店舗を見落としているラーメン愛好家の方は、チャレンジしてみる価値があると思います。

お店への行き方は、第一軍道から「深草西浦住宅」と「龍谷大学体育館」に挟まれた道を南下し、龍大の留学生寮「龍谷会館」がある十字路を西方向に約100m進みます。

中華そば萬福本店の周辺地図
この地に初めて訪れるラーメンマニアを道に迷わせる立地条件。

店舗情報

食材の作り置きはせず、売り切れごめんで店じまいという営業ポリシーのようで、お店の開店時間帯であるにもかかわらず閉店していることもしばしば。姉妹店である下鳥羽店の方がグルメ雑誌などのメディアへの露出が多いようで、そちらの方が客足は多いのではないでしょうか。

2008/01/31 12:12 AM

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