wanpaku深草店は新作ゲームと中古ソフトの販売店

2008年1月14日

師団街道の龍大前の交差点から南にある、新品・中古のテレビゲーム専門ショップ「wanpaku」の情報です。大学の近くにあった「マジカルブレーン」が撤退してライバル店が減ったけど、このショップの母体であるクインランドも不安定なことになってきた?!

昔の店名は「わんぱくこぞう」

任天堂のファミコンやスーファミが全盛期だった昔は、「わんぱくこぞう」という店名で親しまれていましたが、2000年ごろから「wanpaku」という店名に変更して営業しています。社内がごたついていて、店舗の入り口に記載してあるオフィシャルサイトのアドレス「www.wanpaku.co.jp」は現在使用されていません。

店舗の窓ガラスには所狭しと新作ゲームの予約受付や買取価格表の張り紙がされており、賑やかな雰囲気になっています。メインの取扱商品として、幅広い年齢層に好評で、知育ゲームによって社会に定着しつつあるニンテンドーDSを筆頭に、ライトゲーマーからコアゲーマーまで沢山のユーザーがいるプレステ2、それに、リモコンやヌンチャク、バランスボードなどを使用した直感的な操作方法を採用したWii(ウィー)が挙げられます。このお店では、これらの家庭用機種の本体・ソフトの新品と中古の販売と買い取りを行っているわけです。中古品の価格は店舗に直接で向いたり、新聞の折り込み広告を見ることによってチェックすることができます。

わんぱくこぞうの名前で親しまれていたwanpaku深草店

場所はアーバンホテル京都正面のマンション

このゲームショップの場所は、この辺りでは大型の宿泊施設である「アーバンホテル京都」から見て、師団街道を挟んだ東側正面にあります。ショップが入っているマンションには駐車場が無いため、徒歩やバイクなどでの来店が最適です。

ちなみに、両サイドのテナント部分にはコンビニの「ファミリーマート」と、古本屋の「コミックショック」があり、暇つぶしに最適なスポットとなっています。この師団街道にはwanpaku以外にも2軒のゲーム屋があり、この店から南方向に約200mの所に「ゲームスタジオ」が、同じく南方向に約250mの所には大手FC「ゲオ伏見深草店」があり、三つ巴の販売価格競争になっていますので、中古ゲームの買取価格と販売価格を調査すればお小遣い稼ぎができるかもしれません(笑)。その昔、現金問屋のムライでもゲーム機本体とソフトを取り扱いしていましたが、周辺にオープンしていくゲーム専門店の安売り競争に勝てず、撤退してしまったようです。

wanpaku深草店の周辺地図

店舗情報

このwanpakuというショップは、管理運営している会社が複雑な状態で、次々とサイトと業態を変更しています。オフィシャルサイトの名前も「わんぱくこぞう」から「wanpaku」に変更になり、さらに現在では「Glep(ジーレップ)」になっています。サイト名変更の過程で同業フランチャイズ「TVパニック」を運営する明響社と合併していたりします。会社がトラブルを引き起こしている原因は、電気用品安全法によってPSEマークが付いていない中古ゲーム機本体の取引が禁止されたことなどにあるのかなと勝手に想像していたりします。この経済産業省の取り決めによって、一時期セガサターンやドリームキャストなどの本体の価格が暴落したり、数多くのリサイクルショップなどの古物商が閉店したりしていました。

社内が混迷を極める中、オフィシャルサイトではゲームの買い取り及び、買取価格の表示は終了してしまいましたが、wanpakuの実店舗では今も変わらず中古品の売買と、買取価格リストの掲示を行っています。深草店以外の京都府内のチェーン店はオフィシャルサイト「Glep」で検索することができます。

2008/01/14 12:00 AM

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