京阪電車の深草駅の側にある京都市立砂川小学校

2008年1月24日

昭和初期の人口増加によって、深草第一・第二尋常小学校(現・深草小学校と現・稲荷小学校)から分離した「京都市立砂川小学校」の情報です。昔は学校の向かいに練兵所などの軍事施設がありましたが、現在は龍谷大学になっています。

校名の由来は昔に流れていた川

この小学校の「砂川」という名称は、昔にこの付近を流れていた川に由来しているそうで、その川は上流の伏見稲荷山から沢山の土砂を運んできていたようです。

砂川の名残であるケナサ町の標識昔にあった「砂川」は、多量の砂を川下に運んで辺り一帯を植物の生えない砂原にしたという理由で、植物が生えていない→毛が無い→ケナサ、という具合に転じて「ケナサ川」と呼ばれたこともあったようです。現在残っている「ケナサ町」という町名は、この事象に由来しているのでしょうね。

こちらの写真は、深草駅の西側出入口付近にあるケナサ町の案内標識です。英語・日本語・朝鮮語・中国語の合計4カ国語で表示されています。


伏見稲荷山から流れていた川から名前を取った京都市立砂川小学校
砂川小学校の名前の由来は、敷地の側を流れていた砂川

場所は京阪電車の深草駅西口からすぐ

この学校は京阪電車の深草駅改札口を出て、西方向に進んだ場所にあります。ちょうど、学校の敷地が深草駅の敷地と隣り合うような形になっています。

この学校の学区は、琵琶湖疎水の西側地域と、深草西浦町の北側方面である1丁目から4丁目がメインとなっていて、これらの地域の小学生が通っています。

京都市立砂川小学校の周辺地図

学校情報

PTA事務局のサイトではメールにて情報を配信しているので、保護者の方は携帯電話のアドレスを登録しておくと便利かもしれません。

2008/01/24 12:17 AM

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