京都市立藤森中学校は名神沿いにある公立中学校

2008年1月 2日

馬の神様が奉られている歴史ある神社から名称を取った「京都市立藤森中学校」の情報です。学校のすぐ近くに名神高速道路に上る階段があり、そこを上るとバス停「京都深草」があります。

校名の由来は藤森神社

ここの学校名「藤森中学校」は勝負の神様が奉られている藤森神社に由来しています。また、小学校の名称で「藤ノ森小学校」というのがありますが、小学校の名称には「ノ」を付けて、中学校には付けない、といった具合に区別されています。なぜ名称が区別されているのかは分かりません。

この学校の校区は稲荷山から伏見桃山近辺まで幅が広く、主に砂川小学校・竹田小学校・藤ノ森小学校・藤城小学校に通っていた生徒が藤中に上がってきます。

また、ご存じの方も多いでしょうが、ここの卒業生で有名なのは歌手の倖田來未です。藤中周辺地域では倖田來未のサインを持っている人がたくさんいるような感じがします。

名神高速道路沿いから見た藤森中学校

場所は名神高速道路の南側

この学校は名神高速道路沿いの南側の道路に面した場所、深草池ノ内町にあります。

最寄り駅である東側の京阪藤森駅と西側の近鉄竹田駅から、高速道路の高架橋に沿ってほぼ直線の道を進むだけで到着します。

深草池ノ内町には藤ノ森合同宿舎や深草宿舎などのマンションがたくさんありますが、この町内に住んでいる子供達は近くの藤中には通うことができません。なぜならば、この地域の校区は京都市立深草中学校だからです。

学校設立当初は敷地が広大だったようですが、途中で分割して敷地を半分程度にしたようです。分割した時の片割れが学校の隣にある「青少年科学センター」というわけですね。

京都市立藤森中学校の周辺地図

教育機関情報

公式ホームページは一定のペースで更新されていて、情報公開に力を入れている印象を受けました。

2008/01/02 12:00 AM

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