ガソリン価格の乱高下が原因?撤退したウェル竹田サービスステーション

2009年3月 1日

第二次オイルショック以来、二十数年ぶりにガソリン価格が高値をマーク。そして程なくして、かつて無いほどの大暴落。

このような燃料価格の乱高下に翻弄されて撤退を余儀なくされる会社が多かったが、山川株式会社運営のウェル竹田SSも例外ではなかった。

ガソリンスタンドの設備が取り壊され、タクシーの駐車場となった

ウェル竹田SSの閉店後、スタンド設備が取り壊され、程なくしてタクシーの車庫のような状態になっていました。

その後しばらくして、下の写真のように工事が始まりました。

昭和シェル石油系列のウェル竹田SS跡地
この写真を撮影した後、しばらくすると
ガソリンスタンドの屋根と思われる建造物の骨組みができあがっていた。

立地条件がガソリンスタンド経営にピッタリ?

山川株式会社の撤退跡地の周辺地図竹田出橋交差点から少し北上した所にある、国道24号線(竹田街道)と京都府道68号南インター竹田線の交差点は、よほどガソリンスタンドの経営に向いた土地なのか、スタンド撤退跡地にまた別会社のスタンドができるようです。

地図に示した通り、この狭い地域内にコスモ石油・エクソンモービル・出光系列のガソリンスタンドがひしめき合っていますが、この土地にさらに別の系列店が参入して競争が激化しそうです。新店舗オープン情報は次のトピックで。


2009/03/01 05:49 PM

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