理科と科学の知識が得られる京都市青少年科学センター

2008年1月 2日

特殊な装置を使って水や光、それに電気や磁気などの働きを学ぶことができる教育機関、「京都市青少年科学センター」の情報です。京都市伏見区の小学校・中学校に通っていると、センター学習と称して理科や化学の実験をここですることになります。

青い屋根のドームが特徴

科学センターの敷地の周辺を通りがかると、ひときわ目を引くのが青色の屋根のドーム状建造物です。このドームの中身はプラネタリウムになっていて、入場料にプラス料金を支払うことによって星空を観覧することができます。観覧料は一般は500円ですが、小学生は100円、中学生と高校生は200円と大変リーズナブルな価格設定になっています。入場料の価格もプラネタリウムの観覧料と同じです。

そのほか、館内には様々な実験装置や生物の標本などがあり、理科と科学にまつわる不思議な体験をさせてくれます。なんといいますか、次の日から使えるトリビアで満載の学習施設といった感じです。

京都市青少年科学センターとプラネタリウムのドーム

場所は京都市立藤森中学校の隣

以下の地図の通り、大日本帝国陸軍の兵舎跡に藤森中学校を創設して、その後敷地を分割して東側に科学センターを作ったという感じの立地条件です。

藤中と同じく名神高速道路の南側にあります。藤森駅や竹田駅からアクセスする場合は、名神の高架橋沿いにほぼまっすぐ進むだけで良いので楽です。

京都市青少年科学センターの周辺地図

教育機関情報

2008/01/02 08:51 PM

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